心構え・参加対象について 印刷

Q5年ぐらい山スキーをしていません。久しぶりに始めたいと思いますが大丈夫でしょうか?

A.山スキーをやられ ていた期間にもよると思いますが5年くらいブランクがあると思うようにいかない可能性が多いでしょう。スキー場で足慣らしを行うと共に体力のチェックを 行ってください。装備は使っていないと劣化しますので必ず事前に装備のメインテナンスをやって置く必要があります。

Q参加者の年齢はどのような方が多いのでしょうか?

参加者の年齢は20代から60歳を超えた方まで幅広い方に参加していただいています。比較的30~60歳までの方が多い傾向があります。

{slide=Q夏山は良く行くので自信がありますが。冬山登山はやったことがありません。他の人についていけるか不安です。}

 

A.夏山とゲレンデスキーに自信があれば大きな問題はありません。

Qちょっと体力に自信がありませんが大丈夫でしょうか?

A.週末2日間共に行動できる基礎体力は必須です。普段から体力維持を努め、万全の準備をして望んでください。

Qテレマークで参加できますか?

A.テレマークの講師は2人いるので参加可能です。

 

{slide=Qスノーボードでの参加はできますか?}
A.残念ながらスノーボードでは現在参加できません。

NPO法人東京山スキー学校の目的から申し上げますと同じバックカントリーを楽しむスノーボードでの参加は歓迎すべき事です。しかし実際には講習会の運営上、以下の2つの問題点が考えられます。

 

1.バックカントリーを山スキーやテレマークと一緒にすべる上での不都合。スノーボードで滑っていて平らな長い場所があると止まってしまい後ろ足を外して歩くか長い場所ではスプリットモードにする必要があります。スキーの場合は滑走時でも簡単に歩行モードに切り替えられるため多少の平らな場所でもスキーを外す必要はありません。滑りのラインの違いはルートの選択で多少回避可能ですがスキーヤーの滑走ルートとの共存が必ずしも出来るとは限りません。

 

2.講師にスノーボードの経験者がほとんどいません。講習会では経験豊かな講師の行動を見たりや経験談などを聞いたりして学んでいく部分も多いのでスノーボードの講習生とスキーの講習生では吸収できる内容に差が出る可能性があります。

 

これらの理由から今まではスノーボードでの参加者をお断りしてきたわけですが上記1に関してはスノーボードの技術や体力でカバー出来る可能性もあります。上記2に関しては講師の行動をスノーボードに置き換えたり家に帰ってからインターネットなどで調べていただくなどの工夫が必要と思われます。以上をご承知の上で、スノーボード及び山ボードのご経験を記載の上、個別にお問い合わせください。